2019年6月アーカイブ

私の知り合いから来たメール。

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看護師に憧れています。特に何かをするということは無いのですが、できれば資格を取得して、病気で苦しんでいる人の助けになれれば幸いだと感じています。しかしながら、人手不足が深刻なのだそうで・・・。何でだろう?けっこう人気のある職業だとは思うんですけどね。女性が活躍している職業の中ではダントツに給料水準が高いですし、それを使うことによって様々な活躍を可能とさせると思います。それでも活躍をしたいと願う人が少ないということは何か裏があるのかなあ。看護師はミスが絶対に許されない苛酷な現実がそこにはありますがそういうのは理解しています。だからこそ離職も激しいのかもしれませんが、それでも私は看護師の世界に憧れています。
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看護師にあこがれる若い人の意見素敵ですね。看護師って誰でもなれるのでしょうか?答えとしては「なるにはなれます。」でも就職しても多くの人があまりにも大変な環境に耐えることができずに離職してしまいます。これから看護師が少なくなるというのにしっかりしてもらわなければ困ってしまいますよね。看護師は人の命をあずかる仕事なので大変だからやめたいという一言だけで片付けることは許されるものではありませんよね。そういった点を理解して看護師の世界に飛び込んで欲しいですね。看護師にもそれぞれ大変な部分もありますが、やりがいも感じているハズです。

ちなみに看護師の給料についても一言。私の知り合いも含めて看護師は給料が高いので憧れている人がとても多いのだとか。確かに女性の社会進出は著しく向上し平均給与所得も増えてきています。それでも、女性の平均年収は200万円台と言われています。まだまだ男性との差は歴然としており、先進国ではこの分野を見ると遅れていることは明らかです。では看護師の給料はどうでしょうか?年収で400万円を超えることがほとんどですから、平均とは大きくかけ離れています。その数字だけで判断すると、「看護師は高給取りだ」と感じることでしょう。ですが、果たしてそれは本当なのでしょうか?看護師の仕事は他とはちょっと違う特殊な分野になっていますので、数字で単純に把握することはできません。責任感が伴い、精神的なプレッシャーは半端ないとされています。そんな世界にとって給料が高いのも安いのもあまり関係ないのかもしれません。ちなみに私の知り合いでエアポートナースやってる子は年収250万円程度で大学病院2交代でバリバリの子は年収550万なので「一概に看護師は年収が高い」とも言えないのかもしれませんね。

映画のセリフ

映画のセリフの英語で、聞き取れない部分ってないですか?
字幕見てるからいい?

字幕がない映画で、英語の聞き取りが出来ない部分があると、話しはわかっても
「あそこ、正確に何て言ってるんだろう」
って思うところが時々あり、確認したくなるんです。
勝っク人はなかなか出来ませんけどね。

そんな映画のセリフがちゃんとあるような、いわば台本みたいな本があるんですよね。
あれは便利です。
需要がないせいかあまり数はありませんが、人気のある映画なら出てはいるようです。

他界んですよ、これが。。
もっと安かったらなー。

「エリン・ブロコヴィッチ」がアマゾンdありました。
あれも早くて分からないところがあるので「欲しい!」と思いますが、
たった数か所の為に買うのもなー、、、と。
立ち読みで盗みたい笑

映画のセリフを聞いてくれる友人、募集中。
アメリカ人かイギリス人がいいかなーー。笑

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